「孤独のリフレ」の記事一覧

孤独のリフレ~プラチナバンビーノでいなり寿司~

リフレブログ 孤独のリフレ

今回のお店:プラチナバンビーノ
 
Web:http://akiba-muscats.blog.jp
 
電話番号:070-6474-7117
 
今回の女の子:らら
 
費用:バンビーノクラッチ30分指名料込み9000円

 
 
秋葉原の駅前で、地図片手に英語でない何かを話す外国人に呼び止められた。
 
彼からしたら日本には旅行で来ただけ、どこも馴染みがない人からしたらまるで迷宮だ。
 
しかも、日本語が読めずに道案内もサッパリとなったら、迷宮飛び越えそれこそ無限回廊。
 
「お母さん…」、電話で泣きつきたくなる気持ちはフクロウさんにも痛いほどわかる。
  
何とかしてあげたい。
・・・けれどフクロウさん、英語が喋れない。
拙い英語を駆使して話しかけてみたものの「ポカーン」とした顔をされただけだ(´⊙ω⊙`)
 
そもそも高校も大学も英語教育から逃げ続けた結果がコレだ。
「小さい頃から嫌いなものは先に食べなさい」なんて言われて育ったっけな。
その結果、好きなものも後回しになる後回し人生を送る羽目になった。
  
  
今回も営業回りは後回しにしつつとりあえず遊ぶことにしよう。
  
  
やってきました秋葉原。
そして、お店は「プラチナバンビーノ」。
場所は、秋葉原のガード下にあるビルの一番奥にる超有名リフレ店だ。
  
  
少し暗い店内。
大きな音量で音楽が流れている。
  
 
個室に案内されて待機していると今回入る女の子「らら」ちゃん。
小さくてかわいくて、あと小さくてかわいい。
それと、小さくてかわいい。
うん、小さくてかわいい。
  
  
とにかく小さくてかわいいのだ。
  
部屋に入ってくるとフクロウさんの目の前にちょこんと座りまずは挨拶。
  
らら「バンビーのにはよく来るの?」
  
うん、「リフレにはよく来るの?」って聞かれることはあれど、「○○(店名)にはよく来るの?」は初めて聞かれた。
  
フクロウ「来たことがあるかー?ないかー?ならあるようなないような」
  
※以後()で書いてある心の声は彼女の本心とは関係なくフクロウさんの勝手な解釈です。
  
らら「なにそれーおもしろーい(こいつ面倒くせえ)
  
らら「何で私を選んでくれたの?」
  
フクロウ「なんかさ、お告げがあってね」
らら「お告げ?(何だこいつヤバい奴か)
  
フクロウ「そうそう何かららちゃんって子に会うと良いことがあるって聞いた」
  
らら「どこでそんなこと聞いてきたの??(仕方ねえ、乗っかってやるか)
  
フクロウ「うーん・・・買ったいなり寿司がそう言ってた」
  
らら「いなり寿司?え、どういうふうにお告げを喋ったの?」
  
フクロウ「いや、コンビニで買ってきたいなり寿司を食べようとしたら話しかけて来たんだよね(夢の中の話だけどお告げからお揚げが浮かんだからだなんて今更言えねえっす)
  
らら「どんな口調だった?(もうわけわかんねえな)
  
フクロウ「(いなり寿司のモノマネとかハードル高いだろ)待って!僕を食べないで!食べないでいたらいいこと教えるから」
  
らら「あはは、何それ!」
  
  
  
…といったまったく生産性のない話をしていたら10分ほど時間が経過していた。
まあ、フクロウさんはこの手の話好きだからいいんだけどねー。
さてさて改めて、今回のコースである「バンビーノクラッチ」を楽しむことにした。
 
バンビーノの伝統メニューとも言えるクラッチ。
この「バンビーノクラッチ」とは時間内ハグし放題の女の子との距離感がものすごく近いドキがむねむねするコースだ。
  
余談だが、この「クラッチコースの鬼」と呼ばれた伝説を持つリフレ女子が在籍していたのは有名な話でもある。
  
フクロウさんは壁を背に座るとその上にららちゃんがちょこんと座ってくる。そして、フクロウさんの背中に腕を回しフクロウさんの肩に頭を乗せて体を預けてくる。
  
ギューッと抱きついてきてくれる。
そして、ほんのりイチゴの匂いがする。
  
イチゴの匂いがするリフレ女子、イチゴリフレ女子だ。
  
フクロウ「イチゴの匂いがする。イチゴ味の歯磨き粉使ってるの??」
らら「違うよー、でも良い匂いでしょ?普通の香水だと苦手な人もいると思って」
  
はい、良い子!
良い子ですよー。
何気に気遣いができる性格の子ですよー。
  
いなり寿司が話しかけてきたなんて与太話に10分以上乗っかってくれ、コスプレ表の背景がミニストップの「ハロハロ」に似ているなんめ心からどうでも良い会話にも付き合ってくれる。しかもハロハロを食べたことがないのに・・・だ。
  
ええ子や。
小さくてかわいいに加えて良い子。
  
ハグをしていると背中を指でやさしくなぞってくれる。
  
それがまた心地良い。
  
小さくてかわいくて良い子で背中をなぞってくれる子。
 
ららちゃんは大学生とのこと。
テストも終わり春休みになったと言っていた。
   
くっついている体温が心地よい。
  
良い時間だなと思っていたところで無情にもタイマーが鳴る。
  
タイマーが鳴ったあと、ららちゃんはフクロウさんの足から降りて隣に座る。
そして、足が痺れていないか気を遣ってくれる。
  
らら「重くなかったですか?足は痺れていませんか??」
 
フクロウ「大丈夫だよ。リンゴ2個くらいの重さしか感じなかったよね」
  
と言い立ち上がると・・・
  
らら「え・・・まって!!大丈夫?生まれたての小鹿みたいになっているけど」
 
・・・そうなのだ。
・・・痺れたのだ。
フクロウ「うん、ららちゃんに痺れただけだよ。重たかったとかそーいうんじゃないから」
   
密着度や甘え上手なららちゃんに痺れた・・・わけではない。
そりゃそうだよねえ。
膝の上に数十分。
血液止まるわって話だよねー。
 
時間はとうに過ぎているのに足の痺れがおさまるまで待ってくれる。
やはり良い子や。
 
そんなこんなで駅に戻る。
ラーメンでも食べて帰ろうかと思いきや外国人旅行者に話掛けられる。
地図とガイドブックを見せてきて懸命に話しかけてくる。
  
外国人「○×※?★△」
フクロウ「おー何言ってるかわからなーい。ワカリマセーン。」
とジェスチャーするも引き下がらない。
往年のジョージブコビッチみたいな顔をした外国人はこのフクロウさんに頼っている。
 
逆の立場で考えてみよう。
エンパイアステイトビルに行きたいのにニューヨーカーが冷たかったら、話しかけて立ち止まった現地の人にすがるだろう。
助けてくれれば抱かれてもいいとすら思うだろう。
英検4級で培った語学力を見せるときがきた!
…だがしかし英語から縁遠い生活をしていたせいかまったくわからないが、どうやら地図を見る限りヨドバシの方へ行きたいようだ。
  
これは直接連れて行った方が早い。
  
フクロウ「イエス!イエス!カムヒアー」
  
と流ちょうな英語を喋り意気揚々とヨドバシへ誘導する。
  
道中しきりに話しかけて来るがとりあえず笑顔で乗り切ろう。
  
無事ヨドバシの目的地に送り届け外国人観光客に向かって手を振る。
  
外国人「メルシー ドゥ マヴォワール アコンパニィエ」
  
…英語は難しいと思ったけれどメルシーって英語ですらないというね。
 
 
<評価>(五段階)
女の子:★★★★★
小さくてかわいい
接客:★★★★
イチゴの匂い
CP:★★
店舗型リフレではやや割高ではあるが質も高い
癒し度:★★★★
ニコニコしている子だったこともありそれを見てるだけで幸せな気持ちになれる
店内設備:★★★
少し暗いように感じた。また、マットが前の人が使ったであろう形跡が残ったまま。
リピート:絶対する
備考:

孤独のリフレ~メンズエステ編・川崎姫スパ~

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今回のお店:姫スパ(川崎)
Web:http://hime-spa.com/
電話番号:03-6712-2339
今回の女の子:白石ひより
コース:90分クイーンコース ネット指名総額17000円
 
人生とは度々試練を与えられる。
そう、「取捨選択」という試練だ。
その選択肢次第で人生のターニングポイントになり得ることがある。
それは今日の夕飯から、進学や就職など様々な局面で大なり小なり選択を迫られるのだ。
 
今日はフクロウさん、新規の営業先から発注を貰った。
その納品立会いのため、先方の会社へと出向いている。
勿論納品立ち会いがおわったら会社に帰る選択肢などない。
 
何故こんな形で順当に仕事が取れたのか、敏腕営業マンのフクロウさんの武勇伝を聞かせよう。
ことを遡ること2週間前、仕事をさぼってパチスロをしていたらなかなか7が揃えられないおじさまがいたので、一生懸命新規の飛び込み営業をしていた時、道を渡れないおじいさんがいてフクロウさんが手助けしてあげたら喜んでくれて話をしてみたらこれがびっくりとっても大きな××産業の社長さんだった。
しかも偶然にも、事業拡大を考えておりフクロウさんの会社で扱っている商品とぴったりマッチするというミラクル。
そして、何故かフクロウさんを気に入ってくれて新規の案件を入れてくれたって寸法だ。
地道な営業活動の賜物だ。パチンコ屋でサボるという選択肢を取ったからなせる業。
営業をしていたら大なり小なりの受注はある。あるが、今回の受注だけでフクロウさんの昨年の売り上げに達しそうな勢いだから笑いが止まらない。
××商事さんからの売上だけで昨年のフクロウさんの売上に匹敵してしまう。
しかもまだ1月である。
これは、××産業さんが継続して注文してくれれば達成200%?いや、300%だってあるかも知れない。ボーナスも期待大だし、あの禿課長を追い抜いて一気に部長昇進!・・・なんてことだってある。
 
さてさて、仕事の話はここまで!
せっかく川崎まで来たんだ。遊んで帰らないと損損。
社畜たちはいそいそと今日も働いてるなあ。
 
 
そんな社畜を尻目に何をして遊ぼうかな。
パチンコ・・はいいか。
川崎といえば堀之内・・・ベタすぎる。
メンズエステ・・・うん、悪くない。
川崎に来てあまりないメンズエステを攻めるという選択肢。
いいですねえ。
 
その前に川崎にメンズエステはあるのか・・・。
んーとスマホで検索していたら「姫スパ」なるメンズエステを発見!
 
前回のディープエッセンシャル以降メンズエステのフクロウさんにおける評価はうなぎのぼりだ。
 
ただ、メンズエステの面倒なところ・・・そう、場所がいまいちわからない。
風俗店やリフレ店とは違いお店の場所の記載がないケースが多い。
でも、そういう秘密の場所に行く特別感がが逆に高揚するのだ。
 
川崎駅から電話をして予約もOK。
そして、予約時間までテキトーに昼寝シャレオツな喫茶店でお店の情報収集を仕事をする。
仕事をしたら、そしていざ「姫スパ」へGO!
 
姫スパはホームページに場所の解説がしっかりしてあるが念のため記載しておこう。
①川崎駅を降りたら東口へ進む
②階段を降りて地上に出るとそのまままっすぐ進む。
③横断歩道を渡ると「仲見世通り」という通りがあるが、そこには入らず右へ曲がる。
④最初の信号まで来たら信号を渡らず左に曲がり進むと「37番街」という通りに出ればもうすぐ。
⑤磯丸水産、パチンコ屋さん、ゲームセンター、セブンイレブンなどを超えると喜多方ラーメンのお店がある。そこでお店に電話をすれば万事解決だ。
 
マンションの一室に通されると入り口で女の子が出迎えてくれる。
「白石ひより」ちゃんだ。
小柄でスレンダーなかわいい系女子だ。
 
 
 
案内された後は、椅子に座って簡単なアンケートを記入する。
アンケートは来店契機や回数といったよくある質問のほか、攻めてほしい個所・・・重点的に施術してほしい個所を記入するところがある。
勿論リンパや鼠径部、乳首などキワキワなところ・・・いや、ちょっと待て。
そんなあからさまな記入をしたら恥ずかしすぎやしないだろうか。
こんなのフクロウさん帰った後お店の中でネタキャラにされるんじゃなかろうか。
 
おしゃれ紳士と噂のフクロウさん、ここはさりげなく、ギンギラギンにさり気なくお尻付近や股間付近を大きく全体で丸で囲めば問題なく過ごせるのではなかろうか。
なんならセラピストさんは空気を読んでくれるのではなかろうか。
余分に胸回りもさり気なく全体的に囲もう。
 
これで万事OK。
 
セラピストさんはかわいいし、アンケートの記入を終えたらあとは着替えをして、希望の個所を重点的に攻めてもらうだけ。あわよくば・・・いやいやそれはそれは。
 
 
シャワー室へ案内され、自分でシャワーを浴びあとはTバックの紙パンツを装着。
面積が小さくフクロウさんのマイフクロウが余裕ではみ出るレベル。




・・・ごめんなさい。




見栄を少しばかり張りました。。
 
え?そんなことはいいからレポートをしろと??
はい。
 
ここまでレポートをひっぱったんだよ?
そりゃ読者さんからしてみたら期待もするよね?
ワンちゃんあるんじゃないかって期待しているよね?
 
では、結果から言わせてください。
 
 
なーんてね。
 
そんな簡単に言うと思った??
 
ああ、ごめんなさい・・やめて・・・物を投げないでください。
 
では改めて・・・結論を言うと丸で全体を囲ったアンケートを出した結果、丸で全体を覆った箇所をちゃんとマッサージしてもらえた・・・。
 
・・・失敗だ
・・・失敗だ
・・・失敗だ
 
いや、セラピストさんはかわいいし、程よいマッサージで技術的には何の問題もないのよ。
むしろありかー?なしかー?ならありなのよ。
むしろ、リベンジしたいところなのよ。
紙パンツがふっ飛ぶくらいの良さだったのよ。
フクロウさんの選択がミスってしまったのさ。
もしも、あの時欲望の赴くままにアンケートに記入していたら・・・。
あんなところやこんなところを攻めてもらいたかったのに。
全体を丸で覆ってしまったため全体をしっかりマッサージしてくれた。
 
うん、言ってしまえば注文通りなのよ。
だから良い子のみんなは正直に書いた方がいいよ。
 
そう、人生には度々重要な選択を迫られるシーンがあるのだ。
 
ただ、そんな中最後の5分間のキワキワのマッサージに関してはもう生まれてきてありがとうって思ったよね。
カエル足のマッサージなんて太ももでしっかりホールドしてくれてパンツの紐がグワングワンいうくらいに。
そして、着衣はあるもののぴったりとくっついて施術をしてくれる。
 
ひより「お時間きちゃいましたね」
フクロウ「えええええ、延長でお願いします!」
ひより「ごめんなさい。次にご予約入ってしまっているんですよ・・・」
 
世の中、準備が9割といったものだ。
コースはしっかりと90分か120分あたりで考えておいたほうが良い。
とはいえお店に看板のない秘密基地的なお店、中に入れば高級感のある室内、美人のセラピストにちょいエロありきなマッサージ。
リフレは若くてかわいい子と遊ぶ楽しさがあるが、メンズエステの空間はリフレでは絶対に味わうことができないサービスだ。
ということでフクロウさんの中でメンズエステの評価はウナギ上りですよ。
 
いい気分で店を出る。
喜多方ラーメン屋さんでいっぱいやるか・・・。
フクロウ「ビールと餃子とラーメンください」
席に着き、運ばれてきたビールで喉を潤す。
至福・・・。
そして、メンズエステ道を極めるべくいろいろ調べることにした。
スマホを取り出しネット検索・・・着信が鬼のように来ている。
 
会社からも、先ほど商談をして契約まとめた会社からも・・・。
 
とりあえず会社に電話しよう。
 
フクロウ「もしもし、着信があったんで折り返したんですが何何?何があったの?追加発注?まいったよね。」
課長「馬鹿野郎、フクロウ、こんな時間までなにやってるんだ!先方がカンカンだぞ。
お前××産業のライバル会社である○○商事に納品するはずだった商品間違えて持って行ったろ?
それで先方の社長さんがお怒りになられている。とりあえず、商品を取りに帰るか××産業に謝りに行って来い!」
 
人生とは選択の連続だ・・・。
 
<評価>(五段階)
マッサージのうまさ:★★★★
密着度:★★★★
悶々度:★★★★★
CP:★★★★
セラピストの容姿:★★★★☆
癒し度:★★★★
店内設備:★★★★★
リピート:せざるを得ない
備考:アンケートは正直に書いた方がいいよ

【週間リフレ通信】2016年度リフレ業界年間動向まとめ

1日店長イベント 557番 JKビジネス JKビジネス規制法案 あられ えりんぎ ここな こっそりせなあかん すいーとでいず ちんころ ねね ぱんちんぐ ひなどり ひより ふりぃらんす イクペパ イクメモ エイティーン キャンレボ ナノビキニ マイクロビキニ リジェネ リフレブロガー リフレポ 出会い喫茶 制服オーディション 制服相席屋 千葉 大塚 大塚アールケイ 大阪ラブライフ 孤独のリフレ 店舗型 新大阪女子高校 新宿 新宿ケイアール 業界情報 横浜 池袋 池袋GU探検隊 派遣型 渋谷 癒やされ隊 秋葉原 興行場法 萌えけん 裏オプ 見学リフレ店 見学店 風営法

2016年も残すところわずかになってしまいました。今週の【週間リフレ通信】では2016年度のリフレ業界の年間の動向をハイライト形式でまとめていきたいと思います。

新宿ケイアールから大塚アールケイ、錦糸町ケイトークと2度に渡る伝説の見学リフレ店の復活を遂げる執念深さ


2016年を迎えてまだ間もない頃、いろんな意味で伝説となった『新宿ケイアール』は1月3日を以て突如閉店してしまいました。

 

当時は去年の9月に見学店時代の秋葉原すた★ぷろが興行場法違反で摘発されたことから18歳以上の者しか雇っていないところでも見学店を潰しにかかる警察の動きを恐れて、次々と見学店がリフレ店へと業態変更したり姿を消していくお店も見受けられました。

そんな中、新宿ケイアールはiPadを用いて動画撮影された女の子を見て指名する動画指名システムという一風変わったシステムを採用していたのは意外と知られていないのではないでしょうか?

いろんな意味で有名だった新宿ケイアールも終わりかと思われていたが、それから約2ヵ月後に新たな動きを見せました。興行場法の許可を取って3月20日に大塚で営業を再開したのです。

元EGwebライターの矢口さんが『大塚アールケイ』オープン当日に突撃したところ全ブースが満席で1時間の待ち時間による足止めを食らったのだそう。伝説の見学リフレ店の復活にそれだけ注目が集まっていたということが伺えます。

しかし大塚アールケイがオープンしてからわずか4ヵ月程で『大塚アールケイ』が突如閉店に追い込まれてしまいました。

理由としては、警察の指導により大塚アールケイ』の営業実態からすると出会い喫茶に該当することになり風営法の届け出が必要になるとの通告が来たみたいで、今の現状風営法の届け出を出す術がないと判断し閉店することにしたとお店の公式ブログで表明していました。

もはや意味不明です。

興行場法の許可が必要だからということでそれの許可を取ったから大丈夫じゃなかったのか。そう思った方も多いはず。警察はJKビジネスを潰す気でしかいないという姿勢が見て取れる事件でした。

因みにこの事件が起こる前には『渋谷ギャラクシー』、『大塚ぱんちんぐ』も興行場法の許可を取った上で営業していたのですが、これらの店舗に関しては純粋な見学店でしかなく、『大塚アールケイ』と違って女の子と客が直接対面することがないシステム故に今でも営業を続けていられているものと思われます。

全国で初めて興行場法の許可を取った『大阪ラブライフ』、事件が起こった直後に興行場法の許可を取った『池袋スタジオSC』も同様の理由で今でも営業を続けていられているものと思われます。

もう流石に終わりかと思われていたが、何と錦糸町へと場所を移して12月4日より『錦糸町ケイトーク』としてまたしても復活を遂げることになりました。

もちろん興行場法の許可を取ったのはもちろんのこと、オープン前に警察の助言をいただきながら限りなく正当なものに近づけた上でのオープンとなりました。

オープン当日にリフレのすすめによる抜き打ち調査を敢行したところ、従来の『大塚アールケイ』と基本的にシステムが変わらず、リフレコースをトークコースへと置き換えることで見学とおしゃべりがメインの方針へと変更したもになっていました。

全盛期に比べると随分と大人しくなった印象を受けるが、今後もどのような動きを見せてくれるのか期待したいと思います。

リフレブロガー急増!それに伴いリフレブロガーファンやリフレブロガーアンチの存在も目立つように!


あの赤のアイコンのアンチクショウやEGweb、JKリフレ嬢あるある、合法JKナビの存在感に感化されたかどうかは不明だが、今年は本当にリフレブロガーが急増しました。

JKビジネス業界を長い間見続けてきたイクペパさんが去年9月にリフレのすすめが登場した際に「リフレ店を紹介するブログは稀少」とコメントされていました。

それだけリフレ店を紹介するブログがまだまだ珍しかった頃、3月頃にサトリさんの孤独のリフレ、癒しのリフレと一気に2つのリフレブログが登場したこともあり今後リフレ店を紹介するブログを更新する人、いわゆるリフレブロガーたる者が増えていくのではと予言しました。

その後5月頃に後にリフレブロガーの中でも1,2を争うほどの影響力をもたらすことになるリフレとコミュで癒やされ隊さんが登場しました。

特に癒しのリフレさんとリフレとコミュで癒やされ隊さんに関してはサイトのレイアウトがしっかりしているだけでなく合法JKナビにまではいかないものの高頻度で記事の更新を行うことで個人運営のリフレブロガーの中でも特に規模のデカいものへと成り上がりました。

その一方でリフレブロガーに関するあることないことを某掲示板に書かれるようになりました。こういった件もあってかリフレブロガーに悪い印象を抱く者もいるかと思います。

どの世の中も何か目立つ存在になるとそれに対するアンチが出始めるもの。これはリフレブロガーという存在が周りに認知されつつあるということと捉えることもできます。

ちなみにリフレのすすめの中の人はこういったものを見て一時的に萎えてしまった時期もありました。しかしながら誰が書いているのか分からないし、いろいろと滅茶苦茶な書き込みも多々見受けられることもあり最近ではこういった書き込みに過敏に反応せず自分の好き勝手に記事を書くよう心掛けるようになりました。

アンチコメに負けじと粘り強く更新をし続けたかいもあってか、リフレブロガーに好意的なリフレ嬢から応援されるようになったり、記事の拡散に協力してくれるようになったりもしました。

またリフレブロガーに好意的なお客さんからも応援してもらったりと悪いことばかりではありません。本当にありがとうございます。リフレのすすめ含む他のリフレブロガーさんもこういった声援を糧に更新を頑張っているかと思います。

先ほど紹介したリフレブロガーさん以外にもリフレのすすめの中の人が個人的に注目しているものもあります。

名前は卑猥だが、サイトのクオリティの高さが魅力的なちんころさんのリフレポ。厳選した超有名リフレ嬢のギャラリーは特に必見!今後のコンテンツの増加に期待したいところです。

情報提供をしてくれたもの限定で内容を見ることができるイクメモ。いわゆるリフレ店の食べログという言い方がぴったりともいえるブログというか化け物サイト。

更新頻度が高いかついろいろヤバい情報も含まれていると専ら噂になっているが今後どのような成長ぶりを見せるのかに注目です。

派遣型リフレ店増加傾向止まらず!店舗型リフレ店もこれに負けじと数々の施策で凌ぎを削るなどして攻防戦を繰り広げる!


去年から『制服オーディション』を筆頭に派遣型リフレ店が増加傾向にあったのですが、その流れは今年も健在でした。風営法の届け出を出すことで本番以外であれば何でもありということ、また店舗型リフレ店に比べて開業資金が少なくて済むという利点から普及につながったものと思われます。

派遣型リフレ店の普及に貢献し今もなお盛んに営業し続けている派遣型リフレ店の覇者『制服オーディション』は去年池袋店、秋葉原店、渋谷店の3店舗をオープンさせましたが、今年は新宿店、池袋西口店、横浜店、千葉店と4店舗オープンさせ、『制服オーディション』グループはこれを以て7店舗へとなりました。

都内に留まらず都内近郊にまで進出を図る光景、圧倒的なキャストの在籍数を見れば最強のリフレ店と言っても過言でない『制服オーディション』、今後の動きも予測不能で毎度毎度新しい告知が出されるのを楽しみにしています。

また今年の派遣型リフレ店は特に池袋を中心に増加したように思います。理由は駅周辺のホテル街の規模の大きさ故にレンタルルームやホテルの部屋の確保が容易という地域特性が派遣型リフレ店にぴったりだったからだと思われます。

池袋に限局した場合であれば『あられ』の存在も見過ごせません。池袋制服オーディションに引けを取らない在籍数と出勤数は脅威そのもの。池袋であれば『制服オーディション』と『あられ』の二大勢力が圧倒的とはよく言われるものです。

裏オプができるという需要を合法的に満たした派遣型リフレ店の増加に伴い店舗型リフレ店は不利な状況を強いられることになりました。

そんな中、派遣型リフレ店に負けじと集客を図るべくある店舗が暴走し始めました。

今年の3月にオープンした池袋『すいーとでいず』が、業界最安値となる30分コース2000円という価格破壊待ったなしの割引イベントを展開するようになりました。

当時、採算を度外視するようなイベントを派手に展開するところがあまりなかったということもあってか、「クレイジーリフレ店」という2つ名が与えられる程の注目ぶり。

この割引イベントを皮切りに一時的に相次いで今年の春頃に一部店舗が価格破壊級の割引イベントが行われる始末。これに対抗するかのように60分コース料金が0円になる割引イベントを行った派遣型リフレ店もありました。あれは本当に頭おかしいと思いました。

また『すいーとでいず』は価格破壊に留めず、リフレ客が1日限定で店長になるという革新的なイベントを行うなど奇抜な店舗PRを敢行しました。更にEGwebでは業界初となるリフレ客が店長になってみたという体験談が掲載されたりと話題性も充分でした。

値下げ合戦を繰り広げて集客を図る店舗が見受けらる中、池袋の名門リフレ店として名高い『キャンレボ』みたいに多くの人気嬢を抱えたり出勤人数を多くしたりと凌ぎを削るところも見受けられました。

7月頃に有名リフレ嬢として名高いひよりちゃんやねねちゃんを筆頭に複数の女の子がキャンレボに移籍してきた時は誰もが驚愕したことかと思います。

今振り返ってみれば今年は池袋を中心にリフレ業界に大きな動きが見受けられたように思えました。池袋と言えばこのお店の話題も見過ごすわけにいきません。

池袋の派遣型リフレ店『キャラメルポップコーン』は『すいーとでいず』の価格破壊に対抗するかのようにコース料金を0円にする割引イベントを行ったりと派手な割引イベントを展開しました。

挙句の果てに何を血迷ったのか基本料金30分コース980円とリフレ業界関係者さん一同が顔面蒼白間違いなしの値下げをしてしまいました。割引キャンペーンではありません。基本料金そのものを値下げしてしまったのです。

ここまで行き過ぎた値下げをしてしまうとさすがに店が今後の営業を続けていられるのか心配になってしまいます。

一方でオープンに至ったはいいものの、そもそも女の子が集まらなかったり客の集客化がうまくできなかったりして閉店に追い込まれたところもあります。

制服オーディションのオーナーさんはこの状況を見て上手くいかない時があっても諦めないでほしいとメッセージを送っています。

これからはリフレ嬢自らが主体となって活動する時代になるか?自立心旺盛なリフレ嬢の活躍ぶりに今後も必見!


今思えば今年は自ら積極的に活動するリフレ嬢の存在が顕著に目立ったように思いました。

自立心旺盛なリフレ嬢の先駆けとも言える『ぱんちんぐ』在籍の『557番ここなちゃん』は今年に入ってから裏オプ客の流入対策を理由に、お店に一切出勤情報を載せずTwitterオンリーで集客化を図るようになりました。

当時のここなちゃんは『ぱんちんぐ』の象徴ともいえる人気ぶり。その分裏オプ客からしつこく交渉を持ち掛けられるのに嫌味を感じてTwitterのみで集客化を図ることになり、それでもなお予約でほとんど埋めるという実力ぶりを発揮していました。

そして『ぱんちんぐ』が新宿から大塚へと移転し見学オンリーへと業態変更することに伴いここなちゃんはリフレ嬢が個人で営業できるのを売りにした池袋『ふりぃらんす』に目をつけました。

『ふりぃらんす』では集客からコース料金やオプションの設定までありとあらゆる業務を女の子に丸投げするというある意味新しい形のリフレ店として登場したのだが、この形態がTwitterでの集客化を確立させたここなちゃんにうってつけでした。

『ふりぃらんす』に在籍してからも相変わらず予約でいっぱいなんて状況はザラにあり、業界の中でも最も予約が取りづらいリフレ嬢の1人として有名になっていきました。

自立心旺盛な女の子とは違うが、今やリフレ業界関係者であれば誰もがご存じと言っても過言でない超有名リフレ嬢ねねは数々のリフレブロガーたちに紹介されるようになり有名になっていきました。あまりにも有名になりすぎて”リフレブロガーと名乗れば5000円でやらせてくれる”とか”ねねを怒らせたらタダでは済まされない”等とあることないこと噂されるようになったのも有名な話です。

数多くのリフレブロガーたちに頼んで記事にしてもらったと勘違いされる方も多いが、何れもリフレブロガーたちのご厚意で記事にしてもらっています。事実リフレのすすめも彼女が今後有名になっていくだろうと見越して自分から記事掲載の許可を貰った上で記事にしました。

これによりリフレブロガーによる口コミ効果が確かにあるという事、また今年になってリフレブロガーが急増した事からリフレブロガーに紹介されたい願望を抱くようになった女の子もいるのではないでしょうか?

そんな需要に答えるかのように有名リフレブロガーの癒やされ隊さんが女の子自らが考えた自己紹介文を無料でブログの記事として掲載する【リフレ嬢自己紹介】コーナーを始めました。

このコーナーを始めてから19人のリフレ嬢からの応募があり、女の子自身が自らをもっと売り込んでいきたいという潜在意欲が浮き彫りになったと言えそうです。

自立心旺盛なリフレ嬢と言えばこの女の子も忘れてはいけません。

都内23区対応の派遣型リフレ店『リジェネ』の看板娘として活躍していた『ひなどりさん』がTwitter上で何故か話題になるという現象が起こりました。

というのもひなどりさんの常連客から自立心旺盛な性格故にふりぃらんすを勧められたのを機に『ふりぃらんす』への移籍を決意したことから大いに話題になったものと思われます。

派遣型リフレ店在籍でありながら裏オプを一切許さない姿勢でいる一方で恵まれた常連客を抱えるという極めてイレギュラーともいえる彼女の今後の活躍ぶりは来年になってからも見逃せません。

余談となってしまうが、ひなどりさんは今年の最後の最後で業界で恐らく初と思われるリフレ嬢がリフレ嬢に入った体験談の執筆をしてのけたという快挙も達成してしまいました。本当に流石としか言いようがありません!

また、ベクトルが少しずれるとは思うがリフレ嬢でありながらコスプレイヤーとしての一面も持つ有名リフレ嬢えりんぎの活動も盛んでした。

来年の4月に卒業を表明しているえりんぎちゃん。その本人から伺ったのだが、何やら卒業に向けてとあるイベントの計画の準備を着々と進めているんだとか…

これは何か面白いことが起こりそうということで楽しみにしておくとしましょう。

今後のリフレ業界にどう響く?!来年に施行される見込みのJKビジネス規制条例法案で店舗型リフレ店の存続に危機が迫るか?!


先述の『大塚アールケイ』の一件もあり警察はJKビジネスを潰す気でしかいない姿勢が明らかになった訳だが、今年の11月頃に都内のリフレ業界に多大な被害をもたらす恐れのある規制法案が来年中に成立する流れになることが判明しました。

詳細は上記のリンク先を見ていただければと思います。これの何がヤバいのかについてざっくり話すとJKビジネス店の営業に届け出が必要になること、その届け出を出せるエリアに限りがあること、そして届け出を出さずに営業すると罰則が設けられることが挙げられます。

この届け出を出せるエリアが限局されている点がミソで、法案に記載の営業禁止エリアから察するに興行場法や風営法と同じような感じで届け出を出せるエリアがかなり限局されているということから、一部店舗は届け出を出して生き残るところが出る一方で、届け出を出せる場所を確保できず営業ができなくなる、もしくは無許可で営業を続けて警察に潰される可能性があるという危険性を孕んでいると言えるのです。

風営法の届け出を出して営業する派遣型リフレ店にはこの規制法案の対象外ということから派遣型リフレ店は今後も安泰だが、店舗型リフレ店は上記のことから完全に消滅しないとはいえ確実に店舗の数が減っていくのは避けられないと断言します。

今年も相変わらず摘発に踏み込まれたお店が多々見受けられたように思いました。

6月20日には現役女子高生が紛れ込んでいたこと、そして裏オプが蔓延していた実態が露呈したことから”風営法”を初めて適用して『制服相席屋』が摘発されました。

そして7月頃に『池袋GU探検隊』の店長が従業員のJKにわいせつ行為を行ったとして逮捕されました。同店は現役JKが在籍していたとされているとは言え、無店舗型のお散歩店として営業しておりまさか摘発されるとは思いもしなかった人もいるかと思います。

ただし勘違いされやすいことなのだが、『池袋GU探検隊』はあくまでも裏オプが原因でパクられたのではなく店長がJKにわいせつ行為をしたためにパクられたのです。

大阪でも摘発騒動が見受けられました。『新大阪女子高校』は裏オプの存在が露呈して摘発に踏み込まれました。

大阪日本橋の『エイティーン』では営業禁止エリアで営業していたことを理由に摘発されました。その際マイクロビキニよりもサイズの小さいナノビキニの存在が話題になりました。

そして大阪での摘発と言えば『萌えけん』の摘発が結構話題になりました。これも裏オプが原因と摘発されました。摘発前に店長さんが取材で「こっそりせなあかん」と発言されていたことも話題になりました。

着々と違法なJKビジネス店の摘発に乗り出す警察だが、一部違法なことを行っているところがあるからという理由で規制法案を成立させJKビジネスそのものを潰そうという暴挙に出ようとしています。ただ違法なことを行っているところを淡々と摘発すればいいものなのに真っ当な営業をする人からしたらたまったものではありません。

来年から警察がJKビジネスの実態把握を名目に一斉捜査を行うと表明しています。リフレ業界関係者様は警察の捜査により一層警戒を強めることが求められるかと思います。

総括


2016年度は裏オプができることと開業資金が少ないことから勢力を拡大しつつある派遣型リフレ店と不利な状況を強いられた店舗型リフレ店との攻防戦が繰り広げられた1年と言えるでしょう。

ただ淡々と営業しているだけのお店が生き残るのが困難になり他店より一歩先を行く営業戦略が求められるようになったのも今年ならでは傾向かと思います。

派手な割引キャンペーンを行って集客化を図ったり今年になって急増したリフレブロガーたちの口コミを活用した広告戦略を用いたところも見受けられました。

その一方で主体的に行動するリフレ嬢の存在が顕著に見受けられるようになり裏オプという短絡的で限りなく黒に近い稼ぎ方に頼らずともお客さんを楽しませる女の子がいるのも事実ということが明らかになったかと思います。

事実リフレのすすめが気に入った女の子はいずれも裏オプに頼らない接客が特徴的でした。今後もリフレのすすめではそういった女の子達を応援していきたく思います。

しかしながら警察がJKビジネス規制法案を成立してありとあらゆるJKビジネス店を潰す流れに持っていこうとするのだがそれをやられてしまえば真っ当に活動するリフレ嬢からしたらたまったものではない。

とはいえリフレのすすめの中の人はただの1人のリフレ客でしかなく警察の前に立ちはだかろうが無力でしかない。

そこでリフレのすすめでは来年以降真っ当な活動をするリフレ嬢を記事に取り上げ悪いものばかりでないという実情をより多くの人に発信していくことで少しでも多くの者が何でもかんでも潰せばいいという考えを改めてもらうのを期待するしかない。

粘れるだけ粘ってみようではないか。

その言葉を以て今年の総括を締めさせていただきます。

※来年もリフレに行かれる方へ!
来年リフレ店に行かれる予定は立てていますか?どんなリフレ店があるのかいちいち調べるのが面倒くさいと言うそこのあなた!リフレのすすめ『見学・リフレ店データベース』なら都内のリフレ店の一覧を完全網羅しています。この機会にぜひご活用ください。

↓ ↓ ↓

リフレのすすめ
『見学・リフレ店データベース』


孤独のリフレ 年末編~JKリフレしんどろーむ~

リフレブログ 孤独のリフレ

トイレの紙は三角に折るようにしている。 
会社の中でゴミが落ちていたら拾うようにしている。
会社には貢献している。
遅刻もする。

仕事もサボ・・・

世間はボーナスだと言うのにフクロウさんの財布はスッカスカですよ。
フクロウさんの会社、業績が芳しくないとのことで会社業績が0。
会社業績×個人評価がフクロウさんの会社の賞与額。
つまり、そもそもの査定が0の場合、掛け算は何を掛けても0なんですな。
さすが・・・技術はないのに従業員の人件費を圧迫する技術だけは凄いわが社。
社長のご子息がレクサスの新車を買ったとか自慢しているのを聞いてるんだけどね。

これぞ搾取する側とされる側。
社会の食物連鎖ってやつだ。

そんなこんなで仕事なんてやってられませんよ。
今日は外回りそのままNR(ノーリターン)ってやつですよ。
9時に出社して9時半に会社を出てそのままNR(ノーリターン)ですよ。

しかし雨が降っていたのも計算違いだ。
・・・よし、とりあえずパチンコでもして時間をつぶすか。。

やってきたのは高田馬場にある某店舗。
おすすめはパチンコ台の上に大きなマスクみたいなオブジェが出て来るアレだ。
当るまでが大変だが、当ればたくさん玉が出る機械だ。
運が良ければサラリーマンのボーナス額くらい軽く稼げてしまう。

3時間後・・・フクロウは近くのマンガ喫茶にいた。

3時間の間に福沢諭吉氏が4名ほど財布から行方不明になられた。
フクロウさんが会社にNRなら、諭吉さんが財布から出て行きNRだ。

ボーナスどころではない。
今月の生活すらままならない。
しかし、このもやもやを解消する術を・・・。

寒いしなー(財布の中も)
よし、ここまで来たら4万も5万もあんまり変わらない。

若い女の子と楽しく遊ぼう。
高田馬場から近いのは・・・「おお、メガネ店長のいるお店が新しくなったんだよな。確かなんとかシンドローム・・・。」

スマホで「リフレ」、「シンドローム」で検索。
すぐにホームページが出てきた。

そして、電話。
??:はいもしもしJKリフレシンドロームです
フクロウ:店長?メガネ君?久しぶり!覚えてるかな?かな?
店長:えーっと・・・??
フクロウ:まあいいや、誰かかわいい子。60分でお願いします!
店長:では近隣のホテルなどお決まりになりましたらまたお電話ください。

相変わらず冗談が通じないやつだ。

さて、高田馬場だから大久保あたりのホテルにしよう。
入ったところは新大久保駅からほど近いレンタルルームにチェックイン。
部屋番号を電話で伝えてあとは待つだけ。

女の子が来るまで期待感を持続するために踊って待つことにしよう。
どんな子が~♪
来るのかな~?♪
かわいい子だといいんだけどな~?♪

劇団○季のライ○ン○ングよろしく小躍りしていると突然レンタルルームのドアが開き、プリマドンナのようにジャンプして着地する様をリフレ女子に見られてしまった。


リフレ女子:え?
フクロウ:!?



案外気まずいものである。
完全に一人の空間だと思い油断した。
だってね、普通はだよ?
部屋をコンコンノックする音がして「はーい」と出迎えて「こんにちは」じゃないか。

それまでは完全なプライベート空間。
まさかそこで扉が開くとは思わなかったんですよ。
そりゃ踊りますよね。
え?踊らない?

んー。
まあいいか。
笑われるのは得意だ。
幸いにも笑ってくれたのは救いだ。

彼女の名前は「はな」ちゃん。
良く笑う愛嬌のある18歳だそうだ。

何でもまだ入ったばかりでシステムをよく理解していなかったようだ。

うん、それなら仕方ないよねー。

ということで、アロマ洗体コースを発注。
お値段11980円。
この980円という端数がずるいよね。
安く感じる。・・・いやいや感じない。

そして、履きなれた「紙パンツ」を渡され装備完了。

まずはベッドでアロマから。
このアロマってやつの定義が良くわからないけどぎこちない手つきがまた良い。
うつぶせになり、背中越しに彼女の感触を楽しみつつアロマを受ける。
続いて仰向けになって彼女の顔を見ながらアロマを受ける。
時々、いたずらしてくるところが憎らしい。
これは追加でオプションが出て来るアレじゃないか・・・。
いやいやいかんいかん。
4諭吉負けた後だ。
敗軍の将、多くを語らず。
諭吉を出せず・・・だ。 

アロマを請けながら彼女の顔を見る。
かわいらしく、愛嬌のあるギャルだ。
制服を着ているので本当に現役の高○生が目の前にいるかのような錯覚に陥る。

このままでは悪い虫が目をさましてしまうため、洗体に移行!
さあ、レッツ洗体!・・・あれ?
ここのレンタルルームシャワー室ですやん。
…狭いやん。
二人は入ったらもう人口密度キャパオーバーやん。

ということで非常に密着度の高い洗体を受けることになった。
多くの男性諸君に伝えると・・・案外アリ。
アリかー?なしかー?ならアリ。
全然アリですよ。

はなちゃんも泡まみれ、びしょびしょになりながら洗体をしてくれる。
まさにびしょびしょの美女だ。

そして、ここも未熟ではあるものの、いたずらありの洗体で楽しく時間を過ごせた。

シャワーからあがったところでちょうどタイマーが鳴る。
お着替えをしてまたの再会を約束し帰路に就く。
せっかく新大久保に来たんだ。
サムギョプサルとマッコリで胃袋を満たそう。
新大久保駅についたところで会社から電話が来る。
頭の干上がった課長からだ。


課長:おい、フクロウ!何しているんだ。訪問先の担当者が何故うちの会社に来ているんだ??


フクロウ:リフ・・・ファっ!?


■今回のお店:JKリフレシンドローム
■Web:http://akb-jk.com/
■電話番号:090-9672-5532
■今回のリフレ女子:はな
■コース:60分洗体コース 総額119800円


<評価>(五段階)
接客:★★★
オプション交渉余地:★★★★★
アロマ:★★★
洗体:★★★
CP:★★
容姿:★★★★
満たされ度:★★★★
リピート:★★★★★
備考:未熟な施術がまたいい。きっちりとした施術を望むならリフレである必要はない。

孤独のリフレ第2期 第2話秋葉原Teen

リフレブログ 孤独のリフレ

今回のお店:Teen秋葉原校
http://s.ameblo.jp/teen-jk/

今回の女の子:あみちゃん

今回の孤独のリフレ割引
あみちゃん指名でスペシャルを除く普通のオプションから1つサービスだそうです。
受付の人にあみちゃん指名時に「ボールはトモダチ」と伝えてください。
あ、南葛中のユニフォームを着てきたら更に1000円引になる可能性もあります。

10代…極めて貴重な時間なのかもしれない。
子供でもなく、大人と言うにも少し早い。
そう、例えて言うなら梅雨時期に卵かけ御飯で食べられるギリギリの生卵のようだ。
….うまいこと言った?
ねえ、言った?



ん?…伝わらないって?
そんな10代、ティーンエイジャーだったフクロウは何をしていたっけな。
大学に入ったは良いけど講義をサボって出席が足りてなく卒業もギリギリだったな。
今でも年に1回から2回くらいの頻度で大学卒業できない夢を見て目がさめるくらいだからな…。
特に10代の頃なんて何も考えずに悪友と遊び呆けていた気がする。
…あれ?
授業をサボるのが仕事をサボる変わっただけであんまり今と変わってない気がするのは気のせいだろうか。
成長してないとか言わないよー。

さて、今日もお仕事頑張りますか。
…なーんてことを言ってたら今日は会社に見慣れない若者たちが来ている。
総務の女の子を捕まえて聞いてみたところどうやらインターンシップと言うやつだ。
インターンシップとはこれから社会へ飛び立つ学生さんがその会社でどういう仕事をしているのかを体験しに来るイベントだ。

どれどれ、ガチガチに緊張している学生さんたちをフクロウさんのホットなトークで和らげに行こうかな。
確か去年はインターンシップに来た学生さんに源義経が静御前に別れを告げるシーンのモノマネをしたっけな。
今年は旬を取り入れてパーフェクトヒューマンでも踊るか。。
とすると、小道具のサングラスとか必要だよな。。
確かサングラスは足元のダンボールにあったはず…。

上司「おい、フクロウ!頼むからインターンシップ生に絡みに行くのはやめてくれ。去年の源頼朝だか何かのモノマネが原因で学校側から苦情来たの忘れたのか。」

フクロウ「上司さん、それは違いますよ。頼朝じゃなくて義経。弟の方。えらい違いですよ。源家の皆さんに失礼ですよ。」

上司「頼朝でも義経でもどっちでも良い。そういうことを言ってるんじゃない。お願いだから邪魔しないでくれ。とっとと営業にでも行って来い」

フクロウ「言ってる意味がわからない。今日は外回りするつもりなんてないですよ。まだ擦れてない学生たちにうちの楽しさや厳しさを教えるのが先輩たる任務だと思うんです。」

上司「その先輩になる前にお前が変なことをするとうちの会社に入りたいと思う学生がいなくなるわ。良いからとっとと営業にでも行って来い。今週まだ契約ないんだろ??」

やれやれだ。
契約がないのは今週だけではない。
今月0だ。
部下の管理もできないなんて上司のやつ何もわかってない。
せっかく未来の後輩になるかも知れない若者たちにいい会社だと思ってもらえるようやる気を出すとこれだ。
上司と部下は時として分かり合えないものだ。
思えば10代の時もそう。
学校の先生やら親と分かり合えないこととかあったよなー。

10代か、懐かしい。

今日は外回りするつもりはない。
でも、外へ行けと言われればそりゃ行きますよ。
仕事はしないけどね。
こう言う日はリフレにでも行こう。
と言うことで行き先は〇〇商事他新規営業…と。
〇〇商事さんに行くとボードに書いた手前湯島で降りないとSuicaの履歴に残る。
湯島から秋葉原へ出るのが正解だな。
さすがに秋葉原。
電気の街「電マ」と言われるだけあってスケベそうな奴ばかりだ。
やれやれだぜ。

湯島から秋葉原へむかう途中、末広町に差し掛かった時、まさに今のフクロウさんの気持ちを象徴する看板に出くわした。
その看板とはTeen。

瞳をそらしたりこのまま君だけを奪い去りたいバンドではない。
それDEENTeenだ。

きっと10代しかいないリフレなんだ。
バキバキの反抗期で盗んだバイクで走り出したりする行く先もわからない若者ばかりなのだ。
ここはインターンシップでできなかったパーフェクトヒューマンでもリフレ女子に披露するか、それとも大石内蔵助に見つかったときの吉良上野介の表情のモノマネでも披露することにしよう。
末広町交差点のとんこつラーメンやさんのあるビルにTeenはある。

中に入るとカウンターには受付のお兄さんがいて、コースの説明をしてくれた。

お兄さん「リフレコースは……………で、他には………で、オプションが………になっていて………」

うむ、話が長い。

なんだろう。
このお兄さんの存在感。
ああ、そうそう。キャプテン翼の南葛中のゴールキーパーが大人になったらきっとこんな感じなんだろうな。
なんだっけ、あのキャラ。
そうそう、森崎だ。
森崎。
森崎感漂いすぎてるでしょ。


フクロウ「お兄さん失礼ですけど森崎さんって名前じゃない?」

お兄さん「!?えっ?お会いしたことありましたっけ?」

フクロウ「え?本当に?本当に森崎なの??もうね、お兄さん森崎感すごいもん」

森崎「森崎感??…森崎感は良いのですがコースと女の子を選んで欲しいんですよ。女の子はマジックミラー越しに選べます。」

フクロウ「マジックミラー?この店マジックミラー号だったの??そういう事早く言ってよー。あ、コースは30分のリフレコースね。」

そう、如何なる時も男は冷静でなくてはいけない。
マジックミラー号だったとしても性格地雷、サービス地雷ではプレイは楽しめない。
良い子なら延長すれば良いだけの話。
さて、コースが決まればこっちのもの。
あとは築地の魚河岸の如く、元巨人のフィールズの如くの選球眼で当たりのリフレ女子を選ぶだけ。
フクロウさんは、会社の上司とは違う。
人、リフレ女子を見抜く眼には自信アリアリだ。

さー、マジックミラーオープン!

しかし、自分の眼でリフレ女子を選べるのは良いですねえ。
女の子の背景に貼ってあるポスターが気になる。
さて、ど の こ に し よ う か な。

ほう、グレーのスカートの子も悪くない。
関西弁で喋ってる子、この子も当たりだ。
でも、今日はティーンエイジャー時代を思い出すから関西弁は違う。

おや、黒髪ですか。
そう、黒髪は烏の濡れ羽色と言ったものである種絶滅危惧種されている訳ですよ。
そして、フクロウさんの見立てだとあの黒髪は養殖ではない。天然だ。
しかし、制服に黒髪ロング。
これは、カモにネギ、ビールに餃子くらいベストな組み合わせだ。

決まった。
フクロウさんの腹は決まった。

さすがだ。
キャプテン翼の森崎くんはマンガでは点を取られる役の、若林くんが出てくるまでのいわゆる出オチキャラだったけど、考えてみたら小中と全国優勝していてなおかつ代表にもプロにもなってる。
考えてみたらものすごい人な訳だよ。
ここの森崎くんも侮れない。

こんな女の子を連れてくるなんて森崎感はダテじゃないってことだよね。

フクロウ「森崎くーん?決まったー。黒髪ロングの子にする」

森崎「ありがとうございますそしたら部屋にご案内しますね。」

森崎くんの案内する部屋に移動。
移動したは良いが、もの凄く気になるアイテムを発見。

このアイテムはオプションか何かで使うのかな??

あとでリフレ女子に聞いてみよっと。

部屋は遮断性の高いカーテンにバネの効いたマットレス。
部屋も狭くなくプレイ的にもなんの問題もない。

あとは万全の状態でリフレ女子を待つことにしよう。

??「失礼します。あみです。」

はい、フクロウさん当たりを引きましたー。
黒髪ロングの美少女、あみちゃんです!
清楚、清純、純粋!かはわからないけどとりあえず見た目はそんな感じだ。

フクロウ「まあまあ、狭いところだけど適当に座って座って」

あみ「狭いところって自分のウチじゃないですよね??おもしろいですね」

よし、掴みは悪くない。そしたらまずは何を話そうかな。
あ、そうそう早速ロデオマシーンのことを聞いてみよう。

フクロウ「ねえねえ、廊下にあるロデオマシーン、あれ何に使うの?オプション?ねえ、オプションなの??」

あみ「ロデオマシーンって何ですか?」

えっ?まさか知らない??
これってジェネギャってやつ?

フクロウ「いやいや、カーテン開けたら目の前にあるアレだよ。」

あみ「えー?知らない。あれ何に使うの?」

フクロウ「てっきりあのロデオマシーンにリフレ女子が跨って一見騎乗位的な景観を楽しませるオプションかと思ってたのにうん、ダイエット器具だよ。」

さて、ロデオマシーンのオプションが無いとするとまずはマッサージしてもらおう。
何事も徐々に打ち解けることが大事ですよ。

フクロウ「じゃ、マッサージしてもらおうかな」

フクロウは手を差し出すとあみちゃんはマッサージを始めた。


マッサージは強くもなく弱くもなく、それでいてしっかり会話もできる。
すごく気さくですぐに仲良くなれるタイプだ。

手のマッサージが終わったら今度は背中もマッサージしてくれた。

彼女のマッサージ





ンギッモヂイィ!
あっ
あっ
あっ
ダメダメダメダメだったら…
そんなところ触られたらフクロウさんもうっ



寝てしまうやろ。


フクロウさんの凝った背中と、上司にいびられ凝った心をふわっふわに解してくれる。


歳は?
⇒98年3月生まれの18歳だよ。
→ほっほー。良いですねえ。どーりで黒髪も制服も似合う訳だ。

趣味は?
⇒マイメロが好きなのでピューロランド行ったりマイメログッズ集めたりかな。
お散歩でピューロランドとか連れてってもらえたらアガります。

好きな男性のタイプは?
⇒優しい人
→こういう回答ばっかりだな。しかし。

芸能人で言うと?
⇒芸能人はわからないけどクレヨンしんちゃんのヒロシとか好きですよ。
→ヒロシみたいな人はたくさん来るでしょう。特に足の匂い的なものとか。

欲しいものは?
⇒夏服が欲しいです。お散歩で一緒に選んでもらえたら良いんですけどね。
→給料日前のサラリーマンにはキツイね。

好きな食べ物は?
⇒ハラダのラスク!ホワイトチョコがかかったやつが一番好き。
あとは、サラミとか。
あ、生ハムだったらキスしちゃうくらい好き。
→フクロウさんもラスク好き!

得意なオプションは?
⇒逆毛布ですね。
→き、気になる。

今は学生さん?
⇒JD1です。
→良いですねえ

高校時代部活は?
⇒チアをやってました
→通りでスタイル良い訳だ。納得。

あみ「あ、もう時間になりましたよ」

そう、サッカーの試合の終わりのホイッスルの如く無情にも時間は過ぎてしまった。

あ、森崎くんに提案。
ここまでキャプテン翼にこだわるならタイマーの音もサッカーのホイッスルにしようよ。
考えておいてください。

フクロウ「いや、ボールはまだ生きている!ロスタイム、延長だ!」

あみ「え?本当?あがるんだけどリフレでいい?」

返事をしかけた時、この店に来た目的を思い出した。
そう、今日のテーマはティーンエイジャーの気分。
高校時代の戀愛を思い出そう。
初めて手を繋いだ時。
初めて女の子を抱きしめた時。
そういう甘酸っぱい経験をしに来たのではないのか。

フクロウ「いや、30分の恋人コースで頼む」

そう、今からフクロウとあみちゃんは恋人同士。
そうだな、サッカー部のキャプテンとマネージャー。
幸いにも受付には南葛のゴールを守る森崎くんもいることだ。

設定は練習を抜けて部室でイチャイチャするカップルというテーマでいこう。

その旨をあみちゃんに伝える。

あみ「なにそれー。でも、面白そう」

フクロウ「じゃ、台本書くからその通りに読んでみて」



あみ「フクロウくん、私を国立に連れてって!」

フクロウ「うん、くにたちじゃなくてこくりつね。早苗、俺きみを国立に連れて行くよ」

あみ「(さ、早苗?)」

ギュっ……


そう、恋人コースとはハグ、添い寝、腕枕、膝抱っこ、寄り添い、手繋ぎ、逆リフレが込みで楽しむことができるコースだ。
学生時代の甘酸っぱい青春を思い出すのにもってこいのコースだ。




満員電車に揺られ、会社では上司の相手をする、靴をすり減らし営業に行っても競合に持って行かれ苦労が水の泡。
そんなことは日常だ。
でも、そんな日常に忙殺され、そんな甘酸っぱさを思い出すのは悪くない。
心が洗われたようだ。

しっかりと癒してくれてフクロウの小芝居にも対応してくれたあみちゃんには感謝…だ。

さて、会社に帰って次の提案書でも書くとしよう。
そう、明日こそ契約と言うゴールを決めるのだ。
あ、別に学生時代サッカー部だった訳じゃないんだけどね。

時計を見ると帰社時間を大きく過ぎているのはここだけの話だ。

割引のキーワードは「ボールはトモダチ」いい?孤独のリフレを見たと言ってもなにも出ないからね!


フクロウ~フクロウ~あっきっはっばら~♫

孤独のリフレ第2期 第1話南国無双

リフレブログ 孤独のリフレ

今回のお店:南国無双
HP:
http://nangoku-m.com/sp/system/
今回のリフレ女子:あかねちゃん
Twitter:@n0c51
ブログ:http://s.ameblo.jp/nc56/

読者特典
あかねちゃん指名時「孤独のリフレを見た」と受付で言ってもらうと対応オプション1つ無料。2ショットチェキがオススメ。
世の中孤独である。
人間孤独な生き物である。
その孤独を埋めるべく人はつかの間の休息を求める。
その休息はすべての人間に与えられた平等な権利だ。
それは戦いに疲れた戦士にも、オリンピックを目指すアスリートにも、そして、上司のしみったれた嫌味に疲れたサラリーマンにも。


2016年、とある都内のオフィス街に勤めるサラリーマン「秋葉フクロウ」が行くリフレ探訪譚である。


まずは自己紹介を改めて。
おなじみの方も初めましての方もこんにちは。
秋葉フクロウと言います。
私は小さな会社で営業の仕事をしている30代の中間管理職。
人呼んで「笑うセール….」
上司の目を盗んで時間を有効に使って営業の合間にリフレに行く有能サラリーマンと言ったところだ。
どうせ会社にいてもヒマなんだしね。
そんな僕が行くリフレを突撃してレポートを皆さんに提供するって寸法だ。
ただのレポートではありません。
お店やリフレ女子と交渉してできる限りお得な割引を引き出していくので受付の際にはキーワードを伝えるとお得に遊べるぞ。
それでは新生孤独のリフレの始まり始まり~。


昼下がりのオフィス
上司「〇〇商事の担当は誰だ?」
事務「秋葉係長です」
上司「秋葉!ちょっと来い」

秋葉フクロウ「はい!何でしょうか?」
上司「何でしょうかじゃない!〇〇商事から連絡があってまだ先月分の請求書が来ていないと言っているが送っているのか?」

秋葉フクロウ「あ、やばっ。すっかり忘れてたよねーはい、出来上がってあとは経理に回すだけです。」
上司「先方も困っているから早くしてやれ」
秋葉「畏まりました」

危ない危ない。

課長のやつ、仕事を右から左に流すだけなのにいつも偉そうなんだよなあ。

あ、請求書とっとと作らなくちゃ。

上司「請求書の準備ができたら先方に直接届けてこい。ついでに新規の飛び込み営業もして来い。」

秋葉「わかりました」

しめしめ、外出にかこつけてついでにサボってやることにしよう。

上司「良いか?、サボるんじゃないぞ」

秋葉「あ、はーい」

あいつめ、すっかり俺の行動パターンを読み切ってやがる。

GWも終わったが、何かやる気が出ない。
いや、正しくはいつも出ていない。
次の長い休みはお盆までない。
サラリーマンとは辛い生き物だ。
人にこき使われ、上司の小言を聞き、仕事をこなす。
時には行きたくない酒の席にも顔を出し宴会芸もこなさないといけない。
そんなサラリーマンには1年に数回ある長い休みとボーナスこそ何よりのご褒美だ。

いっその事今度の夏休みには南国にでもしけ込もうかな。
一緒に行く彼女はいないのことのみが問題なのだが。
私、秋葉フクロウは会社の中間管理職というやつだ。
部下からは突き上げに遭い、上司からは小言を言われるのに給料は安い。
若い子にはピンと来ないかも知れないけどクレヨンしんちゃんの「ヒロシ」のポジションがそれに近い。

しかし、ヒロシは30代半ばで係長のポジションを得て2人の子持ちにローンはあるとはいえ郊外の一戸建てに住む。
いわるる勝ち組サラリーマンだ。

対する秋葉フクロウ。
30代半ばで係長。ここまではいい。
引き分け。
奥さんと子どもなどいなく、都内のマンションに1人暮らし。

家に帰ったら奥さんの手料理があり、子供とお風呂に入り、休日は家族と出かけるなんて夢みたいな現状だ。
KO負けだ。

実際は、家に帰ったらオリジン弁当のオカズを肴にビールを飲む。
休みの日は昼間まで寝ていてDVDをオカズに…ってコラ。さすがに初回から下ネタはマズい。
いきなり秋葉フクロウ萌本WEBさんから出禁をくいかねない。
ぐうたら過ごしている。
まあ、とにかく生産性のない日々だ。
その生産性のない日々を潤してくれるのが「リフレ」というやつだ。

まず、リフレについて書くことにしよう。
このページをご覧の方、いわゆるリフレマイスターみたいな人もいると思うんですが、初めての方もいると思うのでしばしお付き合いください。
リフレは風俗とはどう違うの??と言う質問をされるが一言言っておく。
「ま っ た く ち が う」
風俗は様々な業種があり主に発射産業とでも言いましょうか。
その他にはお酒を飲むキャバクラとかもそれに該当する。
風営法の区分が違えどラブホテルやパチンコ屋さんも風俗営業の括りにはなる。

だがしかし、リフレは風俗営業ではない。
そこが決定的な違いだ。
もう少しかみ砕こう。
風俗営業は発射可能なものがあるがリフレは原則ダメ。
女の子が性欲ではなく、心を癒してくれるものだ。
オッケー?
わかった?

そう、それがリフレ。
え?裏オプとかいろいろあるじゃんって?
んー、それはまたの機会にしよう。
とりあえずかわいくて、優しい女の子がマッサージやおしゃべりをして癒してくれるオアシスとでも言っておこう。

さて、取りあえず請求書もできたことだし湯島にある〇〇商事に届けに行かないといけないんだ。

ホワイトボードへ行き、湯島〇〇商事+近郊の新規開拓と記入。
戻り時間は…そうだな。
18時…と。

では、行ってきます!


電車に揺られること10数分。
到着したのは湯島。
湯島には秋葉フクロウの担当の中でも最も太客と言ってもいい〇〇商事がある。
〇〇商事は創業100年を超える老舗の大企業。
我が社から数多の営業マンがトライしていたのだが難攻不落で誰1人攻略することはできなかったのだがこの秋葉フクロウが新人の頃、何故かその担当者に気に入られ超大口の受注を受けたのだ。
まあ、とにかく◯◯商事の契約があるから今の係長の椅子に座れたようなものである。
中小企業である我が社の売り上げの50パーセントを占める大クライアントだ。
そう、ブライアント。。。
東京ドームで天井ホームラン打ったよねー。
そんな昔の話なんて知らないよねー。
そうだよねー。







まあ、その大口注文を取ったキッカケがブライアントが西崎からライトスタンドに叩き込むモノマネをしたことでたまたま野球好きの担当者がその商品を導入したところ思わぬヒットに助けられてって流れだったなんて今でも誰にも言えない。

…そう、はっきり言おう。実力ではない。
全くの偶然。
出したパンチがたまたま当たったということだ。
だが、その実情を知らない会社の人間たちは契約を取ってきた時驚き、そして会社中が沸きに沸いたものだ。
入社して数ヶ月の新人が難攻不落の〇〇商事の案件を取ってきたと。
ヤマザキ春のパン祭りよろしく、フクロウ春の契約祭りと言いとんでもない新卒が入ったものだと言われたものである。
それから10数年、将来の役員とまで言われたくらいだったが今では抜け出てサボる、部下も一緒に巻き込んでサボる、ある意味とんでもない社員と言う点では皆の先見の明があったと言っておこう。
今では〇〇商事のお仕事で食いつなぐ日々。
フクロウさんだけではなく我が社も〇〇商事が無ければ会社自体無くなっているかも知れない。
だから、上司も〇〇商事と口にするだけで何も言えないのだ。
仲良しの担当者が不在だったこともあり、本当に請求書を出しただけで終わった。
会社に戻るまではまだ2時間以上時間がある。
何をしよう。
パチンコ…いや、今日は軍資金が乏しい。
キャバクラ…は酒飲んで帰ったらさすがにバレる。
となると、リフレ…か。
確かにここは湯島。
秋葉原まで徒歩で行ける。
入らないにせよ、ちょっと冷やかしにでも行くことにしよう。
さてさて、どこのお店にしよう。


湯島からほどなく近い秋葉原。
秋葉原、そこはある種日本文化の縮図…と言っても過言ではない。
古くは電気の街略して「電マ」として栄えてきたが、気がつけばいつしかアニメとメイドとリフレといったカオスな街になってしまった。
そのカオスな街の雰囲気はいつ来ても楽しいものだ。
秋葉原ならたくさんお店がある。
〇〇〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇なんてのも捨てがたい。
それに派遣型も悪くない。
でもなー、フクロウさん五月病だしなー。
夏休みが既に待ち遠しいんだよなー。
そう、今気分は南国気分なんだよなー。
グアムやハワイへバカンスに行きたいなー。
南国リゾートに浸りたいなー。
そんな欲求も満たしてくれるリフレ店はないかなー。
そんなことを考えていた時たまたま「南国」と書かれている看板を発見したではないですか。
南国無双…。

そうだ!
秋葉原に鎮座する名門リフレだ。
そんなお店をすっかり忘れていた。
そう、南国無双。
それはゲームの戦国無双、麻雀の国士無双と並ぶ世界三大無双の1つに挙げられるリフレ店だ。
このフクロウ、恥ずかしながらまだ南国無双には行ったことがない。
今の南国気分とリフレに行きたい気分の両取りができる店ではないか!
南国無双か。
いいですねぇ。
よし、ここは三大無双のポテンシャルに期待してみるか。
お店が決まればあとはこっちのもの。
リフレ女子と、コースを決めるだけ。
でも、初めてだしアタリの女の子かどうかもわからない。
こればっかりは己のヒキと巡り合わせだ。
受付で声をかけると愛想の良いお兄ちゃんが出てきた。
お兄ちゃん「コースはどうされますか??」
フクロウ「んー、そうだなあ。今日は30分のリフレコースにしようかな」
お兄ちゃん「他にもハグし放題のコースもありますけど」
このお兄ちゃん、しきりにそっちへ誘導しようとしてくるな。
その手には乗りませんよー。
女の子だってすき家したいですよー。

フクロウ「いや、30分のリフレコースで」
お兄ちゃん「わかりました。では、どの子が良いですか?」
チェキが貼ってあるボードを指差しながら入る女の子を聞いてきた。
そう、リフレにおいて1番重要なポイントと言っても過言ではない。
この後のコースをいかに楽しめるかを左右する大事な決断だ。
ここを正解するか間違えるかで天と地ほどの差がある。
んー


んー


んー


んー





お兄ちゃん「決まりましたか?」
フクロウ「ちょっと待って!」
んー



お兄ちゃん「あのー…次のお客さんもいますのでそろそろ…」
フクロウ「(このあかねちゃんって子が気になるけどどういう子かわからない)お兄ちゃんに聞きたいんだけどこの中でかわいくて、お話上手で、少しエロさ色気もあって時間を有意義に過ごせる子は誰かな?あ、勿論皆そうと言われたらそりゃそうなのかも知れないけれどその中で言えば誰かな?」
お兄ちゃん「(こいつ、面倒くさいやつだ)そうですねー、あかねさんなんてどうですか?」
フクロウ「(こいつ、良い選球眼してるじゃねーか)わかりました。じゃああかねちゃんをお願いします」
そして、部屋に案内された。
部屋は南国のタヒチあたりにあるリゾートホテルのエステを彷彿とさせる部屋だ。

まあタヒチには行ったことなんてないんだけどね。
柔らかく体が程よく沈むマットレス。ピンクというか赤いシーツに枕が2つあるところが少しエロい。
そして薄暗い間接照明。
荷物置きのカゴがあったりするところもホスピタリティが行き届いていて良い。
何よりマットレスに前のお客さんが寝転んだような跡がないのが好感度アップだ。
それに、清潔。
これ以上褒めるとステマだなんて言われるからこの辺でやめておこう。
コースも女の子も決まればあとは全力全開で楽しむだけ。
早く来ないかなー。
??「失礼します。初めまして。あかねです」

よっしゃー!
きたよー!
カワイイ子きたよー!
こんな子だったらフクロウさんビール3杯は楽勝だ。
ちょっと高めの身長にかわいらしい笑顔。
目元のホクロが愛らしい。
そして何より笑顔が素敵だ。
フクロウ「あかねちゃん、こんにちは。」
あかね「はい、こんにちは。30分のリフレですね。簡単なマッサージをするのですが匂いのするクリームを使って大丈夫ですか?」
素晴らしい。
そうね、そうね。
これから奥さんの待つウチに帰るお父さんもいれば会社に帰るサボリーマンもいるだろう。バレたら気まづい思いをする人もいるだろう。
素晴らしい気配り。
ナイス気配り。
いいですねえ。
あかね「では、おしぼりをどうぞ」
素晴らしい気配り。
ナイス気配り。
リフレでおしぼりが出てきたの初めてですよ。
いいですねえ。
フクロウ「クリーム?全然使って構わないよ」
あかね「じゃ左手を出してください」
フクロウさんの手にクリームを塗りマッサージを始める。
あかねちゃんの手、柔らかくてあったかい。
左手から右手、手のマッサージが終わったらうつ伏せで寝るように促される。
うつ伏せで寝ると下半身、そして背中のマッサージへと移行。
マッサージをしている間もしっかりとおしゃべりをしてくれる。
あかねちゃんはいくつ?
⇒21歳です
趣味は?
⇒アニメ、マンガ、カラオケ
休みの日は何してるの?
⇒基本インドアですが秋葉原にも良く遊びにきます
好きな男性のタイプは?
⇒月並みですが優しい人
タレントで例えると?
⇒タレントはわからないけどアニメで例えると「とある科学の超電磁砲」のアクセラレータ、「HUNTER×HUNTER」のキルアとかヒソカですかね
何フェチ?
⇒手と匂いです
→ちなみにガリガリに細い指の手が好きなようです。
→匂いは例えようがないですが好きな匂いの人が好きです
好きな食べ物は?
⇒海鮮が好きです。今日もウニを食べてきました。
特技は?
⇒人の顔を覚えること。
苦手なことは?
⇒名前を覚えること。
得意なオプションは?
⇒ツーショットチェキが好きです。
これ以外にもフクロウさんのくだらない冗談にも相槌打ったり笑ったり、とにかく会話だけで充分楽しめる子だ。
あかね「ソロソロ30分経ちますね」
短い。
30分とは一瞬だ。
(会社にいるときとは大違いだ)
フクロウ「え、え、え、え、え、延長でお願いします!」
あかね「本当に?ありがとう。嬉しい。じゃあ、嫌じゃなかったらハグと添い寝し放題のLOVEハグコースとかどうですか??」
ほう、LOVEハグコースときましたか。
フクロウさん、ハグや添い寝も好きですよ。
それを自ら提案してくれるとは。
いいですねえ。
フクロウ「そしたらそのLOVEハグコースとあとオプションを…」
財布を開き延長分を支払うと残りは3000円しかない。
何てことだ。
いつまで経っても学習しない。
フクロウ「えーと…大変申し訳ないんだけど持ち合わせが心もとなくてですね。ツーショットチェキと、膝の上にお座りとひざまくらをしたいのですがやや足りないようなのですよ。これを3000円でなんとかなったりしませんか??」
あかね「そしたら、孤独のリフレ割引ってことでオプションひとつサービスさせてもらいます。それなら予算内にはまりますよね?」
ええ子や。
この子ええ子や。
延長とオプションを伝えるとあかねちゃんはフクロウの隣に寝転がる。
そしてフクロウの胸に顔を埋めしっかりと抱きついてくれる。
部屋は冷房が効いていて寒いくらいだったこともありとても暖かい。
あかねちゃんのぬくもりを感じられる。
腕枕をしながら、フクロウさんの手を見てもらった。
…うん、残念ながらあかねちゃんの好みの手では無かったみたいだね。
でも、このコースも充分に楽しませてもらった。
詳しい内容は読者の皆さん自身で体験してみてください。
きっとあかねちゃんの良さを知ることができますよ。
そして、無情にもタイムアップ。
店の入口まで見送られ、外へ出る頃には暗くなっていた。
18時戻りとボードに書いたつもりが延長したため既に時計は18時を指していた。
慌てて会社へ戻るとしよう。
とにかく頑張る気力を取り戻すことができた。
エロい要素のあるリフレも良いけれどこういった会話で満足できるリフレも悪くない。
さて、明日からまた頑張ろう。
あかねちゃん指名時に「孤独のリフレを見た」で対応オプション1個無料になりますよ。
フクロウ~フクロウ~あっきっはばら~♪

孤独のリフレ第8話 すた★ぷろ男組 あとらすくん

リフレブログ 孤独のリフレ

今回のお店
すた★ぷろ 男組
https://stapro-otokogumi.amebaownd.com/

今回の男の子
あとらすくん
@x006x002


孤独のリフレ特典
孤独のリフレを見たとあとらすくんに伝えてくれれば秘密のオプションが初回に限り無料。

春だと言うのに日々寒い。
ついでに懐も寒い。
会社の業績も大したことないから夏のボーナスにも期待はできない。
あ、業績良くないならフクロウさんも頑張れってツッコミはなしで。
会社のパソコンでリフレのすすめさんや癒しのリフレさんを見ていると、背後から決まって声をかけられる。

上司「フクロウくん、外回りは行かなくていいの?今月の営業成績、まだ契約取れてないみたいだけど会社でノンビリしている余裕あるの?その前に広島の案件どうなったんだ?」

いつも険しい顔をしているが、今日は特に険しい。
あんな眉間にシワを寄せてたらそりゃ老けるしブサイクになるものだ。
もう少し眉間のシワをなんとかすればいいのに。

フクロウ「あー、はい。私のスタイルは無駄に足で稼ぐのではなくしっかり下調べ(情報サイトやリフレ女子のTwitterなどで)した上で先方に赴く効率重視です。広島はいずれ行かないといけませんが(めぼしいリフレがないので)時間を見つけて出張しようと思います」


さて、パソコンにログインするか。
あれ?
パスワードなんだっけか??
大体、パスワードってやつは3カ月に1回セキュリティのため変える会社は多い。
他聞に漏れずフクロウさんの会社もそうだ。
パスワード…変えたばかりで思い出せない。。
何だったかな。
1回目 エラー
2回目エラー
あと1回エラーを出したら止まる。。


よし、情報システム部に問い合わせよう。
フクロウ「お疲れ様。ゴメン、申し訳ないけどデスクのパソコンのパスワードを忘れちゃってさ教えてもらっていいかな?」
情報システム部「わかりました。ちょっと待ってくださいね。……フクロウさん、あなたなんてパスワード設定してるんですか。これ完全にセクハラですよ!」
フクロウ「ふ、ファ!?、、あ、そうだ。アンダーストーリーなパスワードにしてしまったのだ。フクロウさんの○○は2○センチだなんて口が裂けても言えないましてや情報システム部のこの女性職員に今電話越しで言わせるのも楽しいかも知れない。いや、そんなことしたら会社で生きていけない。
フクロウ「あー、うん、思い出した!ありがとう」
こんな日は会社にいて情報システム部の女性社員と顔をあわせるのはバツが悪い。
今日も外回りと言って漫画喫茶で「ハイキュー」の続きを読むことにしよう。


やってきたのは秋葉原。
仕事の通り道で会社からもそこそこ離れている。
漫画喫茶などの時間つぶしにももってこい。
個人的には「あんしんお宿」でお風呂に入って仮眠するのがオススメ。

今日はイマイチリフレの気分ではない。
だから、時間つぶしには「ハイキュー」を読みに行こう。
ただ、漫画喫茶直行だと会社に悪い気がするのでお得意さんが秋葉原に会社を構えていることだしそこに顔を出して、受付の女子と少し話してから漫画喫茶。
よし、これで決まりだ。
予定が立てばあとはこっちのもの。
通い慣れたお得意さんのところへ行き、可愛い受付女子と話して、お茶とお菓子をご馳走になった。
受付女子と話したらより一層リフレの気分ではなくなった。
やはり、ハイキューを見てじゃんがらあたりでラーメンとビールでも引っ掛けて家へ帰ろう。
そのお得意さんのところからの帰り道。
ふと足が止まる。
そう、ここは「すた★ぷろ」がある。
「すた★ぷろ」の看板をみたら男組なるものがあるのを発見。
男子リフレってアレでしょ?
イケメンが出てきてこんにちは的なアレでしょ?
残念ながらフクロウさん、そういう趣味はない。
確かにハイキューは腐女子から人気で、薄い本とかではもう受けとか、攻めとか、俺様受けとか、敬語攻めとかそういうのが組んず解れつの世界観で書かれているらしいのはフクロウさんも知っている。
後学のために覗くのも悪くないが正直、お金をドブに捨てるようなものだ。
掃いて捨てるほどあるわけではない。
大切なお金だ。
よし、今日はおとなしく漫画喫茶でハイキューでも読もう。


??「あの、、だ、男子リフレに興味があるんですか?」
背後から声が聞こえた。
振り返ってみると??
そう、アレだ。
アレに似ている制服姿の若者がいた。
誰だっけ?


フクロウ「君は、リフレ男子なの?」
??「は、はい、あとらすと言います」
と私の目を見て話すのではなく視線の右上を見ながら話した。


あとらすくん…、ゲームメーカーなのか地球を担いでいる神様なのかどうかはわからないけど正直ザ、ジャニーズみたいなイケメンが「うぇーい」って感じで絡んできそうなフクロウさんの勝手に描いていた男子リフレのイメージを覆した。
しかし、どこを見て喋ってるんだ?
フクロウさんの肩に何か取り憑いているのか?
おのののか?

あとらす「さ、30分指名料込み4000円で今入ってくれたら業界を覆す禁断のオプションを無料で提供しますので…ど、ど、どうですか?」
~中略~
どうやら、彼はリフレブログに精通しているらしく、何となくお客のつぶやき@サトリを聞いてみた。
あとらす「あ、知ってます知ってます。孤独のリフレですよね!あなたが秋葉フクロウさんなんですか?そ、それなら是非入ってください。その、禁断のオプションを絶対体験した方がいいですよ。」


禁断のオプション?
もしや、彼のキャラからいくと敬語攻め?
まさかの俺様受け?
はたまたリフレ男子総出でフクロウさんを総受けにさせるとか?
いやいや、いくらなんでもここはリフレである。
そんなことをするはずはない。
だとしたら禁断のオプションとは何か?


仕方ない。
話のネタにもなるだろう。
30分4000円なら痛い出費でもない。
とりあえずハイキューはお預けにしてあとらすくんに挿って入ってみよう。
何か言葉が既に卑猥だ。

彼を先頭にエレベーターホールへ向かうとやはり気になる。
とにかく気になるのだ。
何が気になるかって?
妖気探知しまくってるんだ。




これは、突っ込んでいいのか、それともオシャレなのか、それともワザとなのか。
あんな頭はおぼっちゃま君か鬼太郎しかいない。
あ、もしかしたら2人とも知らない世代も多いのかもね!
いじるのが正義なのか、いじらないのが正義なのかわからない。
しかし気になる。



これはびょーん…あっ、思い出した!

名前は知らないけど映画のエイプリルフールズに出ていたあの子に似ているのだ。
そうそう、UFOを一生懸命呼び続けてた子!
胸の痞えが取れた。


受付につくとコース料金と指名料で4000円支払った。
まぁいいだろう。
そんな時だ。
受付にアメを舐めながら小柄なかわいらしいリフレ女子と長身の美人さんなリフレ女子が外に出てきた。
正直フクロウさん、このリフレ女子に入りたいものだ。
既にチェンジしたい。

したいがさすがに目の前でチェンジをしたら彼の自尊心に傷がつく。
それに、禁断のオプションが気になる。


コース料金を支払い、個室へ通される。
ここまでは普通のリフレと一緒だ。


ただ、男と個室へ入る。
何とも言えない空間だ。
既に出たい。
いや、極力距離を置こう。
それに彼がタイマーと一緒に持っているのはサランラップ…。
リフレ界においてサランラップとはアレだよな。
アレに使う…まさか…ラップチュー??

おいおい、勘弁してくれ。
さすがにフクロウさん、男子とラップチューはできない。
いや、女子ともしたことないのだが…。
こいつ、フクロウさんとヤル気なのか?

勘弁してくれ。


あとらす「こんばんは」
フクロウ「こんばんは」
あとらす「ふ、フクロウさんて案外イケメンですね」



…はーい、みんな集合!
カメラ止めてー!
はいはいいそいでー!
フクロウさんピンチだよ!
ピンチ。
やばい。
いやヤヴァイ。
この子意外と積極的だよー!
フクロウさん、食われるよー!
まずいよー!
ぼくおうちかえる!
かえるー!



あ、時間過ぎれば問題ないか。
もう入って結構経つだろ。
体感的に25分は経ってるはずだ。
タイマー
タイマー



うわぁ、あと29分32秒も残ってるー!
これは非常にまずい流れだ。
これは早々と話題を逸らすしかない。
元々目線は逸らされている。
問題ない。
とはいえこういうタイプはきっと年上の女性から「かわいい」と言われるものなんだろうな。
所謂母性本能をくすぐる的な?
まあ、フクロウさんの場合、年上とかだと既にまずいのだが若い時分には憧れたものだ。

フクロウ「えー…あっ!そういえば禁断のオプションて何?」

あとらす「え?もうそれいきますか?」
いきます。
とにかく早く話を進めてくれ。
そして、早く帰らせてくれ。
さすがにフクロウさんも身の危険を感じざるを得ない。
てでぃどーるさんのメガネなんてまだかわいいものだ。


という事で、あとらすくんの考えたオリジナルオプションの話を聞いた。
オプション単価は1000円。
非常におもしろい。

このオプションは諸刃の剣ではあるが面白い試みである。
ヒントは既にこのブログの中に既に書いてある。
気になる人はあとらすくんにDMだ。
フクロウ「じゃ、頼もうかな」
あとらす「1000円になります」


フクロウは財布を見た。
2000円入っているが、この後マンガ喫茶でハイキューを読んで、その後じゃんがらでこぼんしゃんを食べたら2000円だ。
この不毛な時間のやりとりに費やしたくはない。
フクロウ「んー、じゃしなくていいかな」
あとらす「いやいや、フクロウさん、いつも記事の中では交渉しているじゃないですか。いつもの通りにオプションの交渉してくれないんですか?」


フクロウ「(面倒くせえ)そうだね、じゃお言葉に甘えて…。実はね、今財布の中に2000円しかないんだ。給料日前だし。でね、この2000円はマンガ喫茶で3時間ハイキューを読もうと思ってるの。そして、残ったお金でじゃんがらのこぼんしゃんを食べたいわけさ。そもそもフクロウさん、男の子のリフレより、店の受付にいた女の子たちに入りたいわけよ。ここの時間のやりとりがもう不毛!わかる?不毛!あ、ハゲって意味じゃないよ?今のフクロウさんは男の子とオプションするよりもハイキュー読んでこぼんしゃん食べる方が大事なの。こぼんしゃん知ってる?熊本とんこつでマー油が入ったラーメンなんだけどおいしいの。煮卵か明太をトッピングして食べるのがまたうまいわけ。ほら、思い出しただけで口の中にこぼんしゃんの味が広がるよね!ということでオプションを値引きしてはもらえないでしょうか?寧ろこれを読んで来た読者にも同じサービスをしてもらいたいんですよ。」
あとらす「わかりました。そしたら初回に限りそのオプション、無料で提供します」
ありがとうございます
ありがとうございます
ぶっちゃけ面倒くせえ
という事でオプションいただきました。
孤独のリフレを見たとあとらすくんに言ってもらえればその新オプションが初回に限り無料です!
オプションのヒントをさらに言うと彼が経験したドS店舗が気に入ったらしく是非ともそれが忘れられなく、それに近いものができればなんて話もしていた。
いや、というかソレ完全に彼の趣味でしょ。
オプションじゃなくて自主的な、積極的なプレイでしょ。
彼にしてみたらただのご褒美じゃないか。
今からこんなことを覚えていたらろくな大人にならんぞ。さすがにフクロウさん、日本の行く末に一抹の不安を隠しきれない。


そんな形で会話をしていたらようやくタイマーが鳴った。
あとらす「もう時間ですか!早いですね」
うん、ゴメン、フクロウさんには3時間くらいに感じたよ。


そして、帰り支度をしているフクロウにあとらすくんは言い放った。
あとらす「良かったら、くわえさせてくれませんか?」



!?
!?
!?


いやいや


いや、さすがにそれは、キツすぎる。


BLみたいなのを実践する気はない。



フクロウ「いやーっ、それはちょっと…いやちょっとでもダメだけど…さすがに男のだよ?それに、女性の胸に例えるとFくらいあるから無理だって!」
あとらす「あー、そのくわえさせてじゃないですよ。僕達の仲間に加えさせてくださいってことです。すた★ぷろの男子部のキャストをしてみませんか?面白いと思うんですよ。今店長呼んできますね」
と言い、部屋から出て行った。


そして、その結末は??


あとらすくんプロフィール
年齢は?
→ヒミツです
職業は?
→DD、リフレブロガー
彼女は?
右手とPCモニター
男好き?
→好きじゃない…こともない
趣味は?
→リフレめぐり
Mだよね?
→ドMです。


日本の未来を担う若手がこれでいいのだろうか?
そして、もし受けてしまえばある意味リフレ業界騒然の話題性にもなる。
この件に関しては新展開を待て!
チャンネルはそのまま!
その前にハイキュー読まなきゃ。

フクロウ~フクロウ~あっきっはっばら~♫

孤独のリフレ 第7話 高田馬場てでぃどーる ふゆちゃん ~不変のいいところ~

リフレブログ 孤独のリフレ

孤独のリフレ 第7話 高田馬場てでぃどーる ふゆちゃん
今回のお店
高田馬場てでぃどーる
http://s.ameblo.jp/teddy-doll-ikb/
Twitter: @teddy_doll1402
今回の女の子
ふゆちゃん
Twitter: @huyu_teddydoll

孤独のリフレ割引
受付時孤独のリフレを見たで全コース1000円引。(5月末まで)
他の割引との併用可能



時代と共にスタイルは変わるものだ。
家電話が携帯になり、
写ルンですはデジカメになった。
そう。
フクロウも変わらなくてはいけない。
いつまでも会社に行く、上司がいないのを確認して萌えnaviを見る→家に帰るのループじゃダメ。
これでも数名の部下を持つ身だ。
誰?フクロウ含めて宴会要員の人間しかいない部署って言ったの誰?
そもそもあんたが役職者の会社って大丈夫って思ったの誰??
そう変わらなくてはいけないのだ。

そう、チェンジだ。
あ、デ○ヘルで気に入らない子が来たらするそれじゃないよ?
変革させる必要があるってこと。
これからは萌えnaviだけではなくたくさんのリフレブログなども視野に入れる事にしよう。


ってことでいつもと違うエリアを調べてリフレに行こう!
いつもと違うリフレに行こう!
新宿~新宿~
降り立ったのは新宿。
新宿ってあれでしょ?
神室町って街があってそこ行くと怖い人に絡まれて大変なことになったりするとこだよね。


という事で町の外れにあるホテルにチェックイン。





ただでさえアウェーな新宿。
お店も斬新なところをチョイス。





ということで今回のお店は高田馬場に構える派遣のリフレ。
「てでぃどーる」さん。
………
…………
……………
………………
……………………
…………………………
…………誰だ?
前にも行ってないかと言ったやつ出てこい!



あれは、池袋の店舗型のてでぃどーるさん!
わかる?
今回は派遣型で高田馬場のてでぃどーるさん!
違うの!
いつまでも同じことをしていてはダメとばかりに店舗型から派遣型に切り替わった。
切り替わった理由はわからないけどとにかくその決断は評価したい。
きっと、店長のイノッチのメガネも変わっているはず。
のび太くん眼鏡から変わっている筈だ。



RRRRR
RRRRR
RRRRR
??「高田馬場てでぃどーるです」
フクロウ「野比さんのお宅はこちらでよろしいですか?」
??「いえ、てでぃどーるです」
フクロウ「いや、だからイノッチでしょ?」
??「イノッ??あ、フクロウさんですか。」
フクロウ「ほら、やっぱりイノッチじゃん!派遣になったんだね。何?やっぱアレ?事務所での営業形態とか家賃で揉めた的な?」
イノッチ「いえいえ、違いますよ。今日はどの子にしますか??」
フクロウ「60分でコースと女の子はイノッチのセンスに任せた!」
イノッチ「えっ?あっ?はい」



店長とやり取りをして、その後ホテルにチェックインした後部屋番号を知らせる。




まだ



まだ



⊂⌒っ*-ω-)っZzz…




アレだよね。
派遣て待ってる間暇だよね。
ホテルってことはお風呂がある。
お風呂に入って1日の疲れでも癒すか。
いや、カラオケもあるしカラオケでフクロウのリサイタルでも開くか。
待ち時間にこんな楽しみ方ができるのも派遣ならでは。
よし、それだ。

春だしね!
こんな選曲も悪くない。

はーい、選曲にツッコミは無しだよー。
3曲ほど歌ったその時だった。


コンコン
お、きたきた



派遣型は女の子が来るまでのドキドキ感が楽しいけれど来るまでがね。
時間配分の難しいところ。


さあ、新たな女の子との出会いに期待してオープンザドア!






フクロウ「初め!…ません。…おっお久しぶりです。」



ということでやってきたのはお久しぶりのふゆちゃん!



うん、良いんだけどさ。
イノッチのやつ、無難に攻めてきたな。
前に入った子であれば大丈夫的なことを考えたな。
むしろありかなしかで言えば大有りなんだけどさ。
てっきりキャー初めまして~みたいなのを想像していたから拍子抜けしたよね。
でも、気心の知れたリフレ女子とこう派遣で会うのって何かこれはこれで





いいですねー





もう一度言ってもいいですか?




いいですねー




営業形態が変わり、お店が革新を遂げたとしても変わらない良さ。
これに尽きる。



ということでふゆちゃんに再会!
孤独のリフレでも初の再訪となるな。


やはり良い。
慣れた相手は気軽だ。



ふゆ「あ、これ店長が履いてくださいって言ってました」



彼女が取り出したのはアロマコース(60分8000円)の紙パンツだった。
あの野郎、女の子は定番を寄越してきてパンツだけはやたらと攻めてきやがる。



これ、店長が履いてください?


店長からアロマコースと伺ったのでこれ履いてくださいではなく、店長が履いてください?
イノッチの野郎、童貞なのはそういうことか。
そっちの趣味があったのか。
それなら仕方な…いわけがない。
ある意味派遣型になったのは正解だ。
店長に襲われずに済む。
マッサージを受けて振り返ったら店長とか軽くホラーだ。
イノッチの兄貴になるつもりはない。
トニセンでもカミセンでも攻めセンでも受けセンでもない。
攻めとか受けとかはググって各自で調べてね。
良い子は調べたらダメだよ!(`・ω・´)キリッ

思い返せば幼気な15歳の春に大学生くらいの男に告白をされたこともあったがあの時は本当に身の恐怖を感じたものだった。(実話)
もう、背後にその恐怖を感じることはない。
感じることはないからふゆちゃんと楽しい時間に興じよう。
そんなこんなで準備完了。


フクロウはかみのぱんつを装備した。




しかしこの紙パンツってやつは恥ずかしいものだな。


これも、イノッチの趣味か。。
あいつ、こんな趣味でもまだ22歳とかろくな大人にならないぞ。


…末恐ろしい。ダテにメガネをかけているわけではない。
噂によると店長のメガネは見た人の洋服が透けて見えるメガネだとか。。
女の子気をつけてー!
女の子逃げてー!



さあ、アロマコースを体験だ。
ふゆちゃんがカバンからローションを出した。



ローション?

コンビニチェーンみたいな名前をしているのとは裏腹にヌルヌルすべすべと男を魅了する魔の薬液。

よし、望むところだ。


背中に冷たくてヌルヌルした物体がかかる。
背中から脚へヌルヌルが移る。
ヌルヌルを堪能していると今度は仰向けになるように言われる。
仰向けになると今度はふゆちゃんの手がフクロウの身体を縦横無尽に動き回る。
ローションのヌルヌルが相まってポンタカードならぬポン○ガードの紙パンツが今にも破けそうだ。
そして、やがてふゆちゃんの手がフクロウの身体に触れる。



あっ



あっ



あっ



そこは



ンギモヂッッ
ギモヂィイァ


そんな彼女の指はまるでスケートリンクを縦横無尽に動くフィギュアスケート選手みたいだ。




これはいい



リフレ店時代には無かったコースという事もあり非常に新鮮だ。



そんなこんなで非常に楽しい時間を過ごせた。


電話でしか店長を弄れなくなったのは非常に残念だが、リフレには店長に会いに行くのではない。
たくさんの新人リフレ女子が入店している。
派遣という事で効率も悪くなり回転も落ちるデメリットがある。
それでも敢えて時代の流れに反応し派遣という道を選んだてでぃどーるさんに注目していきたい。
私ももっと効率良く会社でリフレを物色し通いたいものだ。


フクロウ~フクロウ~あっきっはっばら~♫

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